0

日々の写真(青葉の森 – 蝶々)

君は禿げる。僕が穂を広げた時に禿ている。(字長し)

 

 

青葉山の工学部で打ち合わせがあったので、終わってからさらっと青葉の森を散策。当面の課題はフォトグラフィックな絵作り。

 

ここ2週間、お昼に野原や野山でせっせと写真を撮っているが、対象は何でもよいらしい。なんだって写真になりうる。なりうるが、写真らしくなるかはまた別。光の当たり方、光り強さ弱さ、光の束、ボケの使い方、玉ボケの使い方、構図、そして何を被写体にするかである。興味を持った、目を引いた被写体は誰しもたくさん見つける。当然だが人によって全然違う。しかし、それをただ撮るだけではスナップにしかならない。それがまだ花や虫、美しい景色ならスナップにもなるが、何だか分からないものをただ撮ったってそれは作品にもならなければスナップにもならない。たとえば自分が興味を引いた落ち葉一枚や苔を大きく撮ったところで、それはスナップにも作品にもならないただの写真素材だ。いや、素材にもならないかもしれない。というような写真ばかりしか撮れないでいたのだが、とりあえずそこを脱出したい。

良い被写体と良い撮り方を見出し、そこにさらに伝えたい感情や思いや言葉が入ってくれば作品となりうる。

なんてことを先生は具体的には教えてはくれないが、先生の言葉の端々を拾ったり繋げたりしてるうちに、何となくそうだろうと思えてきている。多分いいとこ行ってるだろう。

 

 

imgp8832
さざ波掻き分け

 

 

 

 

imgp8835
imgp8839
蝶々乱舞

 

 

 

 

スナップ

imgp8834
imgp8849
imgp8850
青葉の森も紅葉始まりました。

 

 

imgp8865
ツワブキ満開

 

コメントを残す