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日々の写真(大年寺山-花)

お昼の30分。大年寺山。階段の周囲の山道。現在の課題は写真らしい写真。マクロ使って柔らかい写真。

 

先日の写真を見た人に、「くまぷーって、虫の交尾の写真に並々ならぬ情熱を注いでるよね!」 とか言われて困惑。 「生命の息吹がほとばしる瞬間なんだよ!」と返しておいた。そんなに交尾の写真を取っている記憶はないのだが! “森”という広いテーマでもって写真を撮っていってもいいのだが、何かしらユニークなテーマがあったほうが面白い気がする。被写体でも写真の風味でも何かしらあるとは思うが。かといって、”昆虫の交尾の瞬間を捉える写真屋 “みたいに言われるのはあれなのでやめておこう。

 

ところで私は、小さい頃から変人と言われることが多いのだが、褒め言葉として受け取っている。世の中、皆変人なんだよ、それを表に出すかどうかの違いであってさ。と返しておくが、納得しない人が多い。そうかもしれないけどやっぱり変人!と捨て台詞を吐かれる始末である。皆さん、表向きには控えめに”変人”という言葉を使って頂いているようだが、心の中では”変態”という言葉が渦巻き、喉元から出かかっているであろうことは私にはお見通しである。

そういえばヤマレコでレコを載っけていた頃には「不審者」という名誉ある呼び名を頂いた。やっぱりちょっとだけ変わっているのかもしれないが気のせいだろう。

 

 

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背景の色と玉ボケ使用で絵ヅラは悪くない。しかし伝えるものが無い。ここにカマキリなんかがいて、交○していたらちょっといい絵になるのだが。
 

 

 
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こっちもこれといって見どころが無い。しかし花が柔らかく撮れている。これを撮っている僅か5分の間に足にみっしりと草の種がついた。取り除くのに10分近く(笑)

 

 

 

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これも絵ヅラは嫌いじゃない。しかし、表現したいものが表現は出来ていない。杉に纏わりつくツル性の草が色づいていて綺麗だったのでそれを落とし込みたかったのだが。

 

 

 

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紅葉はまだのようです。

 

 

撮影 Pentax K-3II with smc PENTAX-D FA macro 100mm F2.8 WR

2 件のコメントがあります。

  1. こんばんは。

    『不審者』。
    なんて素敵な称号なのでしょうか!
    己の求める道をひたすら追求する、怨念すら漂う褒め言葉(笑)。

    それはそうと、珈琲屋のおじさんがクマプー氏の毎度の高級豆購入を非常にありがたいと申しておりましたよ(笑)。

  2. こんばんは!

    何をおっしゃいますか、同志ではありませんか!不審者同士、山を楽しんでいきましょう!
    ええ、実は木曜に行ったのです。そしたら、moonさん昨日来てましたよと、moonさん情報もダダ漏れです(笑)

    一番お買い得な豆ばっかり買っているのでご主人のチクリ一言でしょうか!

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