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200mmF4

望遠レンズには興味は無い。スナップ写真に便利なのは分かっている。しかし、森の中で作品写真撮りたいときに使えこなせるような気がしない。しかし月は撮りたい。そのために1本のレンズに10万も出したくない。

 

興味は無い。

 

しかし、1800円なら興味はある(笑)

 

・・・と、物欲の心の葛藤の中に現れた解決策は、いつものごとく ”オールドレンズ” である。当時の何から何までフルマニュアルの安いレンズであっても、写りは良い。月は撮れるし、森のなかで使ってみて使い勝手がいいならあらためて考えよう。午前中の打ち合わせの後、名古屋から来たマーケティングの先生を送り届けた後にカメラのキタムラにダッシュすると、お目当てのものがありました。

 

 

imgp6469

1970年あたり製造のSMC Takumar 200mm F4 単焦点望遠レンズ。1800円。やす!若干、レンズ内にクモリは入っているが写りには問題ないだろう、との店員さん談。ちなみにこの時期のレンズは構造が単純なので全部バラしてレンズをクリーニング可能のようで、そのうちやってみたいところだ。

 

試写(全て開放F4)

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交差点。100メートルぐらい先。やや逆光気味だが十分。

 
imgp6489
の○き写真も撮れそうである。

 
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地下鉄国際センター駐車場より。満足満足な写り。開放でここまで映るなら絞れば十分シャープになりそう。良いようだったら300mmもカビ取りオーバーホール前提で追加してみよう。望遠持ち出して、北山猫寺巡りをしてみたくなった。

 

2 件のコメントがあります。

  1. こんばんは。
    覗きレンズ(笑)。
    一眼レフであれば対応できるオールドレンズは良いかも知れませんね。
    Nikon1にはない選択肢は羨ましい限り。
    私はそれなりにNikon1レンズを揃えてしまったので、なかなかステップアップ出来ませんね。

  2. 再びこんばんは(謎

    オールドレンズはお試し兼ねていいですねえ、写りも悪くはないですし。ニコ1もM42マウントアダプターはあるはずですよ!ニコンキャノンでも、ソニーミラーレスでも、オールドレンズで遊んでる人は結構います! ツァイスの50mmとかは今でも数万とか下手すりゃ10万近くで取引されています。コレクター品としてではなく実用としての価値で。一方、TakumarやPentaxやAsahiとかのM42はたくさん流通していただけに今でも良いものが安く手に入るようでコセキやキタムラにはたくさんおいてあります。ハードオフにもジャンクがたくさん(笑)

    まあ絞りから何からすべてマニュアルなので登山には持っていけませんが、単焦点ならではの写りの良さは40年経ってもそこまで悪くもないというか、変な良い味もあるぐらいでして。余裕のある山遊びのときは十分使えると思います!

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