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森の喫茶店。

本日は、終日小雨模様となりそうだったので、昨日さぼった写真倶楽部をしに、一人写真倶楽部。森へ。

森の時間が近くであるはずなので、ご一行の痕跡を見つけたら探して、コーヒーを差し入れする予定。見つからなかったら、森で写真撮りながら、日がな一日過ごそうかなと。

 

 


ここの紅葉は末からかな。例によって最盛期に人が多くなる所には行かない病がでそうだけども。

 

 


素敵な森の邸宅。

先週辺りまでのひどい虫祭りは終わっていましたがまだ多い。蚊取りと手袋忘れてゆっくり写真も撮れず。何かちょっと濃すぎだ。雨の日の色温度調整がまだよく分からない。雨の時は、緑が随分と濃くなってしまうので、色温度か色彩調整か、他の色を構図にもっといれるかしないと、緑がきつく、どうも見た感じにならない。雨の日の森は好きですが、写真は苦手。

「雨の日の森の空気は緑に染まるんだよ。」 と教えられました。

 

 


虫に嫌気がして早めに戻ったら、ひげの先生とご一行がおりました。何という奇遇か。一人写真倶楽部が、森の時間になった。

 

 


森の時間に同行。私はテンチョ張って雨に濡れないように道具を仕舞う。テンチョ便利なんですが、ポンチョ、ツェルト(簡易テント)として使うには、端にカラビナ結んでおいたりいろいろと小細工しておくと便利です。雪の無い季節は、石ころ3つ探してコンビニ袋で重し。石ころの重さ次第で、結構な風でも倒れません。冬は雪で代用。

 

 


キャッチ。

雨はそこそこ降ってましたが。森の中はほとんどが葉と枝を通じて、大部分は幹にいくので雨は大したことが無く、問題なく快適に過ごせます。

幹を伝わる雨水は樹幹流というらしい。写真倶楽部のSさんに教えてもらったんだっけかな。少しでも自分の足元に水を引き寄せようと言う木々の知恵。

 

 



靄が出てきたり雨が強くなったり弱くなったり。空はそこそこ明るいのですが、雨はやまない。

 

 


そんなこんなで皆さんにコーヒーを振る舞う。一回目、ぶわーしてしまって!このフィルターやはり3人分の量まで。それ以上入れると溢れてしまう。

「先生! 森の時間で、森の珈琲 ”船形ブレンド”を豆屋に作らせて、それを淹れたりして、森の喫茶を森の時間にセットにすれば、大繁盛まちがいなしですよ!」 とか言って盛り上がる(笑)

森で飲む豆からドリップコーヒーは超美味しいです。

 

 


樹皮製毛布。

 

 


わお~ん。倒木は、森でしばしば動物になります。

 

 



雨の森の時間がゆっくりと過ぎて行きました。もう手撮り厳しい。

 

 


ブナに描かれる水の筆。

 

 


立派な立派な生涯を終えました。

 

 

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