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青葉の森はキノコの森

台風一過で真夏に戻るが、比較的空気は乾いているのかそれほど不快な暑さではない。お昼にダッシュ、青葉の森。キノコ観察。
ミズヒキの季節。ピント合わせて全体を入れようとすると、背景がうるさくなるし、写真に撮りにくい被写体である。マイヅルソウもそんな感じだがさらに大変。それならと、思いっきりぼかした。変わった感じになった。

青葉の森につくと、そこは、キノコの国に様変わりしていた。仕事用の街用の靴で厳しいが、道を外れて、雑木を歩く。トンボの季節が来てブユは去ったが、こっからがやぶ蚊の季節だ。雑木の中はやぶ蚊がものすごい。9月末までヤブ蚊との闘いが続く。

 

 


これぞキノコ的なベーシックなキノコ。不明。

 

 


つばの名残も落ちいているしシロテングダケ(毒)ではないかと思われるが自信はない。まあこの辺の形状のはタマゴダケ除いてはほとんど毒のようだ。

 

 




いかにも不味そうな(自分基準)キノコ。調べる気にもならない(笑)

 

 


外は暑かったが森は涼しいようだ。木漏れ日が気持ちいい。しかしやぶ蚊には参る。

 

 


歩道に水が溢れている箇所もあったが、大雨の影響はさほど無いようだ。

 

 


ヤマジノホトトギスが一輪。

 

 


アカヤマドリ(食)の幼菌のようにもみえるが小さくて不明。

 

 


シロオニタケ(毒) なんだかすごいフォルムだ。

 

 


当然ながら、キノコ初心者には分からないものばかりだが、写真が撮れればそれはそれで楽しい。構図に凝ってみる(笑)

管理事務所まで戻って、職員の人にちょっと話を聞いてみると、ゴルフ場寄りの森の中にタマゴダケとソライロタケがあるとのことでしたが、時間も無いので、青葉の森は退出。道路に戻ってから、工学部側の道路の道端を少しだけ覗いてみた。

 

 




タマゴダケの群生地が\(^o^)/

 

 


満足して、ネコに挨拶して帰りました。

写真は一部。撮りきれないほど色々なキノコがあった。歩く場所がないほどのところも。キノコの国となった青葉の森。ソライロタケ見たかった。

 

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