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日々の写真 (2016-07)

2016/7/30 達居森(デイキャンプ)

昨夜、刈田岳で夜更かししてきたので今日は何ヶ月ぶりかのお山はお休み。といっても達居森に行ってデイキャンプしてきました。


達居森。牛野ダムキャンプ場は賑わっていた。奥手は船形山。

 

 

船形山は宮城、特に仙台や泉方面からだと、後白髪山、三峰山の奥にあり、普段みることは出来ないのですが、大和町の北部あたりから北へ行くと顔を出す。船形山フリークには大変良いキャンプ場である。


我が家は、喧騒から敢えて離れてぽつーん。一番右。

 

 


我が家。設営3秒、撤収15秒の星空テント、大活躍!

 

 

炭とコンロも持ちだしての、実に半年ぶりのアウトドアキャンプだったのですが、あらためて面倒くさいですね。撤収と片付けが。一方、登山道具というのは、持って山に登るだけあって、全部ザックに入るようになっている。そして軽い。片付けも帰ってから30分もあれば済む。一応、煮たり沸かしたり焼いたりはできるわけで、食べる分には道具としてはそれで足りてるわけだ。

しかし、一般アウトドア用具は違う。道具の容積と重量に天井は無い。いかに快適にアウトドアを満喫できるかにベクトルを向けて作られた道具だ。よって、かさ張る、重い、そして一番が、片付けが大変なものが多い。いっぱしのアウトドア用具でキャンプをすると、けだるい半日近くかかる片付け作業が待っている。

でかいアウトドアテントなんかだと、干して片付けるだけで本当に大変。それが億劫になってアウトドアキャンプから撤退する人も多い。まあ何にせよ、大変な後片付けが待っているので、行くときも割りと決心がいるものだ。大行事となる。

こういったデイキャンプでも、登山道具持ちだして泊まらず、テントも張らず、椅子とテーブル程度で、バーナーで出来る程度で調理できるもので済ませてしまう方が、長く楽しんでいけるのかもしれない。撤収、片付けの時間が浮くわけですから、その分ゆっくり過ごしたほうが満喫できるのかもしれない。

最近は、下山後や道中で、豆を挽いてコーヒータイムを確保できれば、もうそれだけで十分な程の満足度が得られているので、その程度の方が長続きするのかもしれない。

2016/7/29 刈田岳(深夜)

夕方から高気圧どーんでギンギンの夏の青空に。おまけに微風。めったにないチャンス。

28日にみずがめ座δ(南東の空)の流星群が極大日。他2つの流星群も混ざり、3つの流星群が28日~30日に同時に見られる珍しい週末。おまけに、本日の月の出は1時と月明かりもなく絶好。

明日明後日も晴れれば月明かりもなく流星群を楽しむには最適な週末となります。去年、および、来年は極大日に月が被るため不適、今年はチャンス。いざ、刈田岳へ。


星空テント(商品名)。このテント、もっと評価されていい。

カバーから出してバンドを外すと、3秒で設営が終わる。2,3人余裕の広さ。明かりすらいらずに設営が終わる。こういった使い方に最適。アマゾン、現在在庫切れ。確か5,000円。星空観賞に来ている方もそこそこおられました。天の川がドーンと!すっごい豪快に出ていた。


Pentax 16-85mm, 16mm ISO1600, 開放F3.5, 露光時間15秒, インターバル撮影, インターバル20秒, 100枚, 右下は刈田岳神社

 

 

インターバル撮影で30分ぐらい。後から駐車場に車が来たら、該当写真を後処理で取り除くか、光害除去でもする予定だったが、強い光はあたらずに済んだ。しかし、途中風で少しぶれた。もしくは、ぢ、火山性微地震!? ともかく、初回にしては成功。流れ星もたくさん見れました。北にも南東にも南にも。3つも流星群が重なるとさすがにすごい。

この流れる星はよくある写真で一度見てしまえば、「あ、あれね、ふーん」 的な、あまり感動もない見られ方をしてしまう撮り方なのですが、撮るのは結構シビアに条件が要求されます。

これは30分程度ですが、もっと長い軌跡になるものは5,6時間。連続で撮らなければならない。その間、風が強くなったり、レンズが曇ったりするとうまくいきません。雲があってはだめですし、車がやってきたり、強い光があたってもダメになる。ということで奥深い山の中でしか出来ないのですが、山で数時間、絶好の条件が続くというのもなかなか無いことだ。

とまあある写真なのですが、撮るのは大変というか、あまり撮れる時はないのです。ながーい軌跡のこの手の写真を見たら、「よくがんばった!」 と三歩くんばりに感心してあげてください(笑) プロでもよくある作風ですね。

次のためのメモ

  • 刈田岳山頂でやるといい。自動車の光害回避。
  • 無限遠ピント合わせ&テーピングの事前準備必須。
  • 15秒露光、20秒インターバルぐらいになる程度に、絞りとISO調整するとよい。
  • AF切る、SR切る、NR切る。
  • 星の軌跡写真を撮るときはシャッタースピードを短くする必要は無い。
  • よって明るいレンズでなくともいい。最大露光時間30秒なら30秒以内にするようにISOをなるべく小さくしたほうがよい。
  • インターバル撮影時、カメラの自動レンズ補正は無効になるのでLRでレンズ補正必要。


レッドムーン。午前1時。

 

 

2016/7/29 梅雨明け! 野草園(お昼)

梅雨が明けましたね。本日はまさに梅雨明け、夏到来をひしひしと感じる猛烈な暑さでした。青空、太陽、木々の緑、流れる汗! 夏だ!

ということで暑さを満喫しにお昼に野草園に。

野草園の花も少なくなりました。春から初夏の花がもう実をつけ始めています。一部の植物たちにとっては今年はもう終わり来年に向けて準備を始めています。

ところで、ヤマレコのみくさんの日記を見ていたら。懐かしいことを思い出してしまった。あの進研ゼミの回答は押し入れのどこかにあるのだろうか。40枚の回答をもらったあとも、そこちがうでしょー!?おかしくない!?と、赤ペン先生にツッコミを入れ、また待つこと一ヶ月。合計3回のやりとりを経て納得したのでした。物理は大好物です。微分積分は芸術です。調和の取れた素晴らしく美しい世界が、微分積分の世界の中にはあります。それよりも素晴らしい世界が自然の中にあります。キノコ美しい。


美しきキノコ。

 

 


ゴゼンタチバナの果実。

 

 


小さな巨人たち。完成版。今までとったキノコで一番写真っぽいかな。光がうまくあたってくれた。

 

 


ハンゲショウ。半夏生、半化粧、ともに素敵な名前だ。葉が半分白くなり、本当に半分化粧している。

 

 


ツルコケモモの実。美味しそう、食べてみたい。

 

 


あっつい!氷りアクエリアス持ってきたよかった!

 

 


紫陽花も緑。しっとりとした梅雨が終わり、からっとした夏がやってきます。

 

 


何の木か分からない。色の変化が綺麗だ。

 

 



沼虎の尾と蝶。湿地は沼。草原には丘虎の尾というのもあるらしい。

 

 


ヤマユリも終盤です。夏が来ますね。

 

 

2016/7/22 森の時間 写真展(帰り)

帰りに桜井先生の写真展に寄ってみました。テクニカルな面では、後でいじらず、見た色をそのまま撮り、そのまま出すことを指導されています。ブログなんかのスナップですと、明瞭度をあげて、コントラストを強めるとぱっと見は目を引く写真になります。写真倶楽部に入る前に現像も手を出し始めていたのですが、空気感や透明感や真実味が消え、作ったような写真になってしまうのは感じていたところです。現像に頼らず撮るときに真剣に撮る。何に出して最終物とするか考えて撮り方を決めていく。なかなか難しい。

あともう1つは、考えて撮らない。心、感性で撮る。

写真のために森や被写体を見ていてはダメなのでろうと、それも強く感じます。まず森を感じ、心が動かされるものを森の中に見つける。頭で考え、雑念入り混じって撮っていてもだめだ、森の中に恋をしろ。まずそこからだ。そんなことが写真展の中にある、桜井さんの挨拶文に記されていました。展示されている写真からもそんなことを感じました。撮っているものに心が込められている、だから素敵なタイトルが付く、素敵な説明(詩)が付いている。

私が撮るものには素敵なタイトルも説明もまだ付けられません。写真の技術や出来栄え以前に、歴然とした違いがある。そんなことを感じました。

桜井洋次写真展『森の時間in船形山麓』入場無料(金,土,日,開催)7月22日(金)~24日(日)/29日(金)~31日(日)  10:00~17:00会場・artgaller杜 仙台市泉区明石南2-5-5tel・080-9333-0061
http://artgallerymori.org/

 

 


一応、写真を持って行ったら見てもらえた。今週は写真倶楽部はお休み。鳥海山の麓の森に行ってきます。

 

 

2016/7/21 泉ヶ岳ゲレンデ(帰り)
ストロベリームーン現れず。残念。平地の雲が薄くなりそうだったので雲と地平の間から見えるレッドムーンを期待しましたが海の方も雲が出ていたようで現れず。雲の高さはちょうど頭上ゲレンデトップあたりの低い雲。見れたら幸運だったのですが残念。又の機会に。

 

 


泉ヶ岳ゲレンデ 中腹より

 

 

2016/7/20 写真(自宅)
写真倶楽部では、前回撮ったものを写真にして持って行って指導してもらいます。今回、気に入った2枚をA5で出してみた(ヨドバシ) 350円だっけな。額縁は100円ショップ。自分で撮ったものを飾れるってなかなかいいものだ。

 

 

2016/7/15 野草園(お昼)

Amazonで注文していた中古の単焦点レンズが届いたので試し撮り。お昼に野草園に。

長くなったので続きは雑記に。

 

 

2016/7/12 蛍を探しに定義(夜遊び)

蛍を撮りたい! ホタルの存在をすっかり忘れていて時期を逸してしまった。7月中旬だとちょっと遅く、ゲンジボタルは終わってしまっていると思いますがヘイケボタルを期待。前日も見に行ったのですが、そこそこ見れました。今日はインターバル撮影を調べてから、いそいそと定義如来へ。

 


うう・・・。すくなひ・・・。

 

 

撮り方が分からず、シャッタースピードとかを変えたりなんだりしてたら、日没後の90分が勝負と言われるホタルタイムが過ぎていく。ホタル達がお相手をみつけてどんどん寝についていく(笑)

ようやくシャッタースピードの調整が出来た頃にはちょろっとしかいない!夜に定義くんだりまで来たのに泣きながら撤退。

その後、環状線から見えるもさもさと咲く木の花がどうにも気になり見に行きました。

 

 


車窓から見ていたのでよく分からなかったのですが、イメージしてたのと全然違った。

 

 


ネムの木のようです。ものすごいもさもさと咲いている。こういう光ファイバーのランプあるよね。

 

 

2016/7/12 権現森(帰り)

くまーと出くわして撤退。


歩く気満々で権現森に行きましたがクマー。仕方ないので夕焼けを見て帰りました。久々に泉ヶ岳の山並みがくっきり。

 

 


ガサガサ音がした時は2.5mぐらいしかなかったような。すぐ間際。向こうが反転して山に去って行きました。

私ですが、まったく驚きもせず、にこにこ笑ってたらしい。向かってきたら確かに怖いと思うのだが・・・。小ぶりの若い感じのクマでした。子供では無さそう。しかし何か食ってたり夢中になってたりするとクマはほんとこちらに気づかないですね。足音も随分うるさかったはずだが。

 

2016/7/11 大年寺(帰り)

体力トレーニング! な人たちが一杯いました。

 


この階段、結構きついね!

 

 


野鳥がしきりに鳴いていた。結構近くにいたのに飛んでいかない。いろいろな囀り方ができるのですね。しばし傍で聞いていた。

 

 

2016/7/11 野草園(お昼)

風も弱くあっつい!お昼を持って野草園。年間パスは無いのかと聞いた所、「要望は多いのですが、まだ・・・」とのこと。

 


ヤマユリが園の至る所で咲いていた。

 

 


ここは真冬の時どうなるのだろうか。なかなか美しそうだ。

 

 


3mmぐらいの赤い小さな蜘蛛がいたので撮ろうと待ち構えること10分。暑い。来ない。暑い。蚊がぶんぶん。蜘蛛来ない。暑い。

 

 


大振りな花はあまり好みではないのですが迫力がありますね。白い雲、白いヤマユリ、そして、青い空。

 

2016/7/7 青葉の森(お昼)

PLフィルターを持って、化石の森の滝を撮りに行ったのに、広角レンズを忘れるという。100mmレンズで何とか撮ってみようとしたものの、大きくなりすぎて全然おもしろくない。あちこち見回すも、人の手の入った森の遊歩道沿いだとなかなか目を引くネイチャーが少ない。帰ろうとした所、賑やかな♪♪♪が杭の上の芝生で踊っていた。

 

今日は七夕。曇で天の川は拝めそうにないが、この音符達は天の川の前で賑やかに躍っている♪♪♪

 

 

これもいいが動きが少ない。なんか、おとなしい。少しうるさいけど2枚目かな。このあたりの茸みたいな傘のある被写体は下から煽って撮ると、被写体に動きがでて、光のコントラストも活きてくる感じがする。というのを前回の写真倶楽部で撮ってみて知った。

悔しいから広角レンズ持って帰りにまた寄った!

 

 

化石の森 天気の良い日にここで昼にしよう。

 

 

化石の森 この時間は三脚必須だったのに忘れた!手撮りで苦しい。失敗して覚える写真のノウハウ。

 

2016/7/5 青葉の森(お昼)

先日、とどヶ崎までの遊歩道の森の写真を報告とともに巨匠にメールした。「暗いな~!ヒストグラムちゃんと見てる!?」と。普段使っているものではなかったので、表示を出す設定にするのをすっかり忘れていた。そういえば、学生の頃にこういう事がよくあったのを思い出す。

実験や分析で手抜きしていたり、ポカをしていたり、何かを忘れていたりすると、報告の時にすぐに指導教官に見抜かれて、ずばっと指摘されるのだ。そんな時は、大概自分自身でも、なんか忘れてるよなー、とか、何かもやもやするなー、とかおぼろげに思いながらもゼミに出ていたりするのだ。自分では気づかない。しかし、研ぎ澄まされた感覚で瞬時に見抜かれ、ずばっと指摘されるのである。ひやっとする。その道を極めている人というのは、積み重ねてきた経験もモノを言うのだが、洞察力が実に研ぎ澄まされているのだ。

今日のお昼は程よくどんよりとした、うきうきするような(笑)日だったので、青葉の森の駐車場でお昼に。すぐに森へ。光と影がよく混ざる美しき光景が無いかと探しに行った。

 

1本だけ持って行ったマクロレンズには最適なムーミンの家があった。

 

 

逆光でなかなかムーミンの家が明るくならない。思い切って光を入れて背景に玉ボケを投入。

 

 

裏にまわってみる。ムーミンの家ははっきりしてきたが。

 

 

背景を緑にしてみる。下から煽りたいところだが、隠れてしまう。

 

 

寄ってみた。面白くない。

2枚目がいいのだがムーミンの家にスポットが行かない。1枚目かな。

 

2016/7/3 魹ヶ崎(トドヶ崎)、根滝山。魹山(トド山)は時間切れ諦め

曇天雨天予報の中、東北で唯一ここだけ好天の確率が高そうだったので大遠征。しかし行き先は里山。本州最東端の山と本州最東端の地を踏んできたが、ほぼ宮古のそば。遠かった! しかし、えらい楽しい山行だった。宮城の天気はどうだったのだろうか。4時出発、1時半帰宅(笑) 根滝山・トドヶ崎、国土地理院地図。

 

本州最東端からの太平洋!

 

 

最東端の灯台!

 

 

最東端の崖っぷちから見下ろす海。

 

 

登ってきた最東端の根滝山。中央のこんもり小さいの。木苺、山椒の棘藪乗り越え、ロープ見つからず、急登藪漕ぎの半空中戦で、体力も時間も大幅消費。魹(トド)山に廻る時間は無かったのでトドヶ崎往復したがこれも長い!しかし根滝山といい、トドヶ崎までの道といい、とってもよい所だった。記事は明日以降zzz・・・。

 

2016/7/1 野草園(お昼)

梅雨の晴れ間。暑いですが久々の好天、お昼に野草園。他の山野草には目をくれず紫陽花区にまっしぐら。

紫陽花や きのふの誠 けふの嘘 (正岡子規)

紫陽花の色と花の様子は日を追うごとにうつろう。人の心も日々うつろう。一瞬たりと同じ瞬間はやってこない。日々大事に生きろよ、という前向きな意味として受け取っておきましょうか。

 

学生の頃、長らくホテルの宴会で披露宴や、宴会のアルバイトをしていたのですが、この写真、式場パンフとかでよく見るのだがどこだろうと思っていた。ここだった! すごい様になる場所。しかしこの蒸し暑さ。モデルさん、大変そう。

 

では紫陽花。

 





この構図が撮りたかった5連発。一番下がお気に入りだが底部も囲むべきだった。

 

 

接写。一転シックな花に様変わり。

 

 

小さな世界のお花畑。

 

 

虫達も。

 

 

楽しい30分でした。

 

2016/7/1 権現森(帰宅途中)

昨年、山を始めて間もない頃にいった権現森。あの頃は毎週末せっせと里山に登りつめ、体力作りに励んでいた。体力も無いので数百mの山を2時間ぐらいかけて登り降りするだけで、僅かな体力は尽き果て、その後のごほうびにこれみよがしに温泉に行って満足していたのだ。

最近、身近な山友に、「あの頃のくまぷー(私)は、とてもかわいげがあったのに。最近大きな顔しすぎ!」と言われる始末。そんなことないよー。と、満面のスマイルでかわいさをアピールしてみたものの、もはやいいオッサンである。そのような行為は無駄な反感を買うようである。ところで何でわざわざ権現森に来たかというと、意外な眺望があるところであり、もしかして夕陽が見えないっけ?という期待のもとに立ち寄ってみた。

 

半年ぶり!

 

 

眺望は・・・青麻山~蔵王までであった。西はダメ。残念。仙台市街から近く、平日にダッシュで行けて、東と西に眺望が開けているところは無いのだろうか。見つからない。AERU!?

 

2 件のコメントがあります。

  1. こちらでは初めましてSONEです。
    もしかしてペンタックスの一眼をお使いですか?
    ペンタ機はAEの設定が白飛びしやすいので、私の場合はかならずマイナス補正して撮影しています。
    黒潰れにならない範囲で撮影すれば画像補正で救えますが、白飛びは手の施しようがないです。
    それにしても純正の100mmマクロはいい絵を出しますね。

  2. こんにちは!

    ご明察の通りのPentaxです。Autoでの測光ではどの測光モードにしようと、白飛びが多い感じですね。いつもかなり落しています。日の当たり方にもよりますが-1EV以下がほとんどですね。±をグリーンにしてから、デジタルプレビューして、落とす程度を見積もってもう一度、が常日頃の一枚取る前の作業となっています(笑) 確かに黒潰れは救えますが白飛びはどうにもならないですよね。

    山の中ですと単焦点マクロは苦労もありますが、この純正100mmは評価も高いだけあってカチッとはまるといい絵が取れますね!少し安い同じく銘玉のタムキュウも候補にあがっていましたが、防滴とQSFが最終的に決め手になりました。

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