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前船形山を探索 – 単焦点レンズに歓喜

船形山から北東に位置する前船形山。各所から見えるこんもりした山なのですが、ヤマプラを見ると、一般道ではない破線のルートが、一応、鏡ヶ池よりの南西尾根に伸びている。登れないものかと探索にいった。

 

 

探索のついでというか、実は、こちらが目的だったというか。単焦点レンズが遂にやってきた!欲しかった単焦点レンズが遂に中古でいい出物があり、新品最安値のおよそ半額。

うきうきしてお出かけ!

レンズの話は置いといて、この前船形山ですが、各所より割りと存在感のある姿で船形山の北東にある。森林限界は超えていないようで、木々に覆われる森であるが、一般登山道が無い以上は想像するに藪漕ぎだ。

 


前船形山(鈴沼より)

 

 

今日はネット検索で情報集めも敢えてしないで、情報少なめで探検の予定。地図では、大滝より船形山へのコースの途中、夕陽林道(鳴渓小屋)に抜ける分岐の途中の鏡ヶ池より前船形山に向かうコースは点々で示されてはいるが、藪だろうと予想はしつつ向かう。

鏡ヶ池についた後、夕陽林道に向かうコースに間違って進んでしまい、そこを辿っている人とスライドしたため聞いてみたところ、行く人がほとんどいなく、濃い藪だろうということ。

鏡ヶ池に戻り、試しにこの南西尾根の取り付きから登って見たものの、のっけからかなりの藪。背丈ぐらいある。荷物全てデポして、目印をシャツで立てて30分ほど奮闘してみるもののかなりの急登かつ藪。今日は昨日の早池峰山行の片付けと、疲労もあり(主に現像で!)、出発は午後からになったのでこの時点で15時。

これはやるなら、そこそこ調査して予定も立てないと無理だろうと、今日のところは断念。


一応、一般登山道ではないもののルートは示されている。

その後、鈴沼に向かい、まったりとした夕方を過ごして帰りました。

 

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少し調べてみたところ、ブナ会世話人のCさんや、東北の山遊びのS様のブログには記載があり、やはり登られているようである。S様のブログによると、どうも過去に、この南西の尾根で何度か撤退した後に、やや北側に踏跡がありそこから登られたようである。

そしてさらに調べ見るとどうも数年前に刈払があったらしく、少し藪ってはいそうですが道は見えそうな気配。間違って進んだ夕日沢コースのもうあと少しだけ先に行ってれば、東に折れる前船形山への道があったようだ。

ということで探索する程のこともなく登れそうな感じでもあるので、来週にでも再び行ってみよう。

 

 

【スナップ】


湯谷地にて。さすが玉ボケ量産レンズといわれるだけある。

 

 


鏡ヶ池。風がないと名の通り、水面が鏡のように景色を映すそうです。

 

 



西陽が当たりだし、やや黄金色に色づいていた鈴沼。今日はカメラに夢中で時間も無く、スケッチはせずに帰宅。ちなみに仙台では”清水”を”すず”と発音するらしく、つまりは鈴沼は清い水の沼だということです。里山文庫より。

 

 

お花たち


タニウツギ。旗坂からの林道沿いに咲き乱れています。あと一週間ぐらいでしょうか。

 

 


コミヤマカタバミ (小深山傍食) カタバミ科 Wikipedia
ハートの形をした明るい緑が鮮やかで、花もともかく、葉が美しくお気に入り。

 

 


マイズルソウ クジカクシ科 スズラン亜科 Wikipedia

 

 

秋には実もつけるようです。Wikipedia(Creative Commons Int. license)

 

 



ヤシオ、まだ咲く。

 

 


鈴沼湖畔に咲き乱れていた。クルマムグラ アカネ科。ムグラは生い茂る雑草の意味だそうだ。よく見ると可愛い花なのだが、数mmと小さい。鈴沼の桟橋の傍に群集していた。

 

 





山脚未使用手持ち撮影のため相当苦労。100mmでマクロ撮影するなら山脚が無いと時間かかっちゃいますね。どれ1つジャスピン成らず。手持ちの腕をあげねば。

 

 




タニウツギ。林道にて。

 

 

かわいい生き物たち





 

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