2

霊山(福島)と刈田岳(宮城)で夕陽を見よう

初の単独船形小屋泊後、1日おいての日曜日でしたが、3回目となる霊山に行ってきました。

 

湧水の里キャンプ場、管理施設手前に駐車、無人だった。トイレはキャンプ場にあるものの登山道からかなり離れる。霊山閣跡にもあるが、その前のコンビニあたりで済ますとよさげ。湧水の里への直通道路は未だ工事中。3回めの霊山だったが、再び湧水の里から入る紫明峰を通るコースで登った。1回目と同じコースであったが、この時は、山を初めて直後の頃で、スタートも遅く物見岩に着く前に下山。

大分体力もついた現在、どのぐらい違いがあるかなーというのもあり、紫明峰コースに行きたくなった。結果、やはり大分体力はついている、そこそこ早く歩いたものの息が切れることもなく、気持よく景色を堪能しながら歩けた。随分変わった!

しかし、あいも変わらず大休止でなんと3時間(笑) 帰りに最終日のレンブラント展によるつもりだったのがおじゃんに。代わりに刈田岳に夕陽を見に行ったのですが、雲量予測を見ると、南からせまりくる雲との競争。しかし、沈むまでしっかり晴れてくれて、素晴らしい夕陽が見れた。

近い時間にまだ車も数台あったのですが、夕陽前にほとんどいなくなり。刈田岳山頂貸し切り。皆さんあまり山頂で夕陽を見たいとは思わないのかなーなんて思ったり。

一昨日登ってきた船形山方向も眺められたのですが、登った山を別の山から後日眺めるというのは何とも言えない良さがあります。GW最後の4日間は、そのうち3日間を山頂から夕陽を眺めるという何とも贅沢な締めくくりで良いGWとなりました。

 


新緑のいいタイミングで来たおかげかn木々の花もまっさかり。

 

 



うこんに似ていますが何だろう。新緑の葉と花の白がいい具合にマッチしています

 

 


今日は山飯当番をまかせて期待していたのですが、カレーのレトルト缶を買ってきたはずが、なんとコーンクリーム缶(笑) なんとか、ありあわせでお昼になりましたが、あまりにショックだったようで、写真も無し。デザートはいつものを。それでも結構美味しいお昼でした。

 

 


通称、ゴリラ岩

 

 


東からの一般ルートもなかなかよいのですが、この紫明峰コースも非常によい眺望を見ながら歩けます。

 

 


春の心地のいい山を堪能しつつ、急いで降りましたが、結局レンブラント展には間に合いそうにない。間に合わないこともないのだが、1時間程度しか見れそうにないので諦め。夕陽を見に刈田岳に向かいます。どんだけ夕陽が好きなのと言われようが好きなものは好きなのである(笑)

 

 


休日の午後5時過ぎ、皆が帰り始める刈田岳にハイラインから到着。閑散としはじめるがいい夕陽が拝めそうです。写真は雁戸山と奥手には船形山。登った山を別のところから後日眺めるのはとてもいいものです。

 

 


18時、刈田岳に向かう。この蔵王連峰という山は山塊としても各々の山が持つ山容としても素晴らしい山々であるが、エコーラインとハイラインと観光地化のおかげでサンダルですら登頂できてしまう地でもある。ある意味では貴重な山ではあるのですが、ある意味ではありがたみがなくなってしまった山です。この道路がなければ桁外れの登山者を惹きつける山になっていたに違いない。

 

 


飯豊連峰。

 

 


朝日連峰に落ちる夕日。

 

 


左、飯豊。右、朝日。

 

 


飛行機雲が朱に染まる。

 

 

2 件のコメントがあります。

  1. ブログの新設おめでとうございます(*^-^*) 大きな画面は格段と素晴らしいです!!

    刈田岳の夕日とくまぷーさんはどうやって撮ったんでしょうね。自撮りにしては距離感が半端なく思います。
    夕日を存分に堪能できてご同慶に存じます。次も素晴らしいレポートを楽しみにしています。
    そして、たまにはヤマレコにもお顔をだしてくださいませ<(_ _)>   カイエより

  2. こんにちは!お手数おかけしました。コメント有難うございます!

    10秒タイマーをセットしてガレ場ダッシュです!

    なんてことはなく、この日は同行者がおりましたので、別にザックにいれている白のくまぷーを(強制的に)被ってもらっていましたが、どうもあのくまぷーは被ると被り心地がよく(!?)、着けているのを忘れるようで、その間に、こっそり撮っていました。

    日暮れでほんのりと暗くなる刈田岳山頂を2匹のくまぷーがうろついていました(笑)

    もう1匹、黒が欲しくて探しているのですが、廃盤で手に入らず!なんとか3匹、ザックに忍ばそう作戦をたくらんでいます。

    それではまた気が向いた時にでもお越しください _(. _ .)_

コメントを残す