近況のログ

 


8/3 夏といえば

長かった梅雨も明け、夏がくる。夏山JOY!と騒いでいる人も身近にいるが、アルプスならともかく、真夏のピーカンの中、登山道を稜線まで歩くのは勘弁なのである。夏といえば、夏沢JOY! 夏といえばナラタケ!夏といえばナメコ! 船形山麓、沢の源頭、標高約1000m、水流の際。沢ケ峰~♪ の天然クーラーの威力なのか知らんが結構出ていた。今年は短い夏で終わるのか、はたまた厳しい残暑に見舞われるのか。

 


7/26 沢三昧

四連休、沢三昧。いや二味か。最終日は船形の長倉沢。前回は長倉沢支流を詰めて大倉沢を下ったけれど、今日は長倉沢本流。ヤマセ気味だったが、オホーツク海からの寒気は湿り気が少ないのか、山にぶつかるあたりでは、水分落とされて晴れたようだ。里では曇りか雨だろうとか言っていたらその通りだった。GPVもそうなっていった。ほんとあやつは出来る子。山やるなら見れると便利だ。入渓までの登山道はすっごい蒸し暑く、燦々と日差しが入るが、沢に入ると気分爽快で天国。沢を詰め、尾根に上がると霧雨、弱風、気温も下がり、とても歩き易く超ハッピー。ルンルン下山した。前回、季節柄水流も多く、大高巻きした1つめの10mぐらいの手がかりの少ない滝。今日はトライ。しびれた。→ 記憶

 


7/22 カメラ

沢用のカメラが欲しかった。悩んだ挙げ句に衝動買い。OUKITEL WP5という格安スマホ。防水、防塵、耐衝撃のアウトドアや工事現場向き。通信契約はもちろなし。水没や水中撮影はスマホなんで過信しないほうがいいが、多少のシャワーや落下衝撃は大丈夫だろう。安いので壊したり無くしたりしてもダメージ小。沢ではこれ大事。バッテリーも普通のスマホの3倍弱ぐらいあるので、GPS、カメラでバッテリー使っても安心だ。メインスマホは電源切ってザックの底に。モバイルバッテリーもいらなくなるし便利である。

Google Mapもオフライン使用が可能になったので道中のナビにも使えるし、データ通信できずともスマホなのでWiFiは使えるし便利だ。残念なのは写真画質はちょっと悪く、本体が重い。とはいえ、沢用だし、写真は沢のときは良いの撮ろうみたいな欲求は今はない(余裕がない)ので気にしない。

借り物のガーミン、Xperia、格安スマホと、捕捉する衛星が異なる3機種が揃ったので、実地データが集まってきたら楽しい検証ができそうだ。GNSSのメモと誤差の検証

 


7/12 楽しい楽しい

沢登り。梅雨の天候も受け入れてどう楽しもう。そんなのを決めるのもいと楽し。毎回いろんな気づきがあって、成長をともなう楽しさという面では、今がきっと一番楽しい時期なんだろうなって思う。またちょっとあれな事件が起きた。いつも事件。これはそのうちエッセイ行きだな・・・。

 


7/7 楽しい楽しい

計画書作り。山行の計画を立てるのは楽しい。いろいろ場面を思い浮かべながら作るから楽しい。エスケープルートを考えるのすら楽しい。計画に合わせて装備を考えるのもわくわくする。冬の予定も噛ませながら作るとさらに楽しくなる。熾火で炙るソーセージを思い浮かべると今からヨダレがでる。たまには遠出もいいけど、やっぱり近場の山で遊ぶのがいと楽し。

 


 

7/5 はじめての・・・

滝トップ。やりたくないけども、いろいろ考えればビレイだけって訳にもいかない。ランニング、落口で支点構築。安全に、安全に・・・。自分で理解して組めるようになったのだから少しは成長したのだろう。事件も相変わらず起きたが(・x・; その後、駒止の滝の近くでロープワークを何度も練習。事件で気は滅入っていたけれど、気分は妙に晴れていた。そして午前の雨もあがり、陽が差し込む。ロープをいじる先にふと目をやるとそこには沢と森が輝いていた。本当に美しい。そろそろ沢泊に行ってこよう。泊まって山中で過ごして山を味わう。これぞ山遊びの醍醐味だ。

 


6/22 「山は藪に始まり、藪に終わる。沢こそ山の醍醐味。」

とある方が言っていたけどそうかもね、沢は相変わらず怖いけど、藪こぎは相変わらず好きだ。蔓藪、棘藪、灌木藪に囲まれたときのあの絶望感がなんとも言えない。藪漕いでの面白山から関山は随分と楽しかったので、今年の晩秋もやれたらやりたいぐらいだ。いいテン場もあったことだし。水はないけども。水のあるいいテン場もあったけれど、1日目では届かない。水持ち込みなので重いのが難点だ。滝はトップしたくない私だけど、藪こぎだと何故かいつもトップ。

 


6/6

暑い登山道歩きは苦手なので今年もぼちぼち沢を始めています。

その前にご近所にあるAスラブで少し外岩体験をやらしてもらいましたが5.9ルートも厳しい。何より岩を登りたいって気持ちが湧いてこない。子供の頃から同級生がコンクリ壁を登って遊んでるのを遠目に見て、なにが楽しんだろ、って眺めていた人間だ。壁を登る理由も楽しさもよくわからない。それに合わさっての苦手意識。が、沢は好きだし滝は登ったほうが効率がいいのは明らかなので、身だしなみとして少しだけはやっておきたい。自粛のおかげで、少しゆるかったハーネスがなぜかぴったりになって安全度は増した。教えてもらったマルチピッチのロープワークは為になる。沢のロープワークとはなんというか文化が違う。基本は一緒だけどね。

 


 

5/19 山が好き

登山が好き ハイキングが好き クライミングが好き

登山道歩きが好き 山スキーが好き 岩登りが好き 沢登りが好き 沢歩きが好き

山に居るのが好き 山で過ごすのが好き 山で写真を撮るのが好き 山を歩くのが好き

山からの眺望が好き 山で飯を作るのが好き 山に集って酒を飲んで夜を明かすのが好き

山菜を取るのが好き 岩魚を釣るのが好き 熊を見に行くのが好き

山から見る風景が好き  森の雑多な自然が好き

有名山が好き 山での探検が好き 藪歩きが好き 山の歴史が好き 山語りが好き

各人各様、好みは人それぞれ

他人は他人 自分は自分

ある日は、自分の好みに合った山遊び

ある日は、相手の好みに合わせて山遊び

そんな仲間がいると山はいっそう楽しい

私は雪のあるここが好き。今年も5回行った。

 


 

近況 4月

厳しい冬が来ないまま冬が終わったせいもあって、春の喜びが今年は今ひとつ。しかし、コロナがここまで世界を一変させるとはね。1月末には予想だにしなかったですが、世の中、何が起こるか分かりませんね。自粛ムードというか、自粛しなければならない状況ですから、山の方ももちろん遠出も泊まりもそこそこの山行もしていません。よく知る場所やご近所の散策ぐらい。なにかあれば自分だけの責任では済まされないので、厳しい山行もよしておいたほうよいかなと。そもそも3月末あたりからは深山に行きたい気分もすっかり失せ気味。ともあれ、車を30分弱も走らせれば、ひっそりと気分転換できる場所がどこにでもあるのは地方のいいところですね。コンクリートジャングルに住まう首都圏の方々の苦労に比べたら随分恵まれてるんでないかなと思います。