はじめに

楽しかった、藪、沢、そして、雪の思い出としての記憶(記録)です。山行情報としてのもではありません。ルートや時間や危険箇所、見どころ、そういったものはありません。こういったことを楽しんでいる人は、眺望を見たい訳でも、山頂に行きたい訳でもないでしょうから不要でしょう。たぶん。でも、あってもいいかもしれないのは共感でしょう。たぶん。

 

自己紹介的な

わたしは、仙台のとある会に所属していますが、山岳会ではありませんし、いわゆる未組織登山者とあまり変わりません。また、とある方から、雪山や沢やロープワークの入り口の手ほどきしていただける機会は頂きましたが、その後は、成長が遅いのは承知の上で自分たちでやっています。なので、沢も、あっちの沢、こっちの沢、難しい沢、と、とんとん進んでいくこともできません。おまけによじ登るってのが基本的に怖いダメダメな人間です。とある会を含めて合同で開催している、救助訓練、セルフレスキュー、コンパニオンレスキュー、また、各種講習は積極的に参加しています。意識高い系だけど登れない。それがわたしです。

 

この記憶とは

山に行き、何に感情が動かされ、何が記憶に残るかは人それぞれにさまざまだ。わたしがその山行で何を感じ、何を記憶に留めておきたいか、ただそれを綴ったものである。

 

 

 

沢登りの記憶

大行沢の記憶。(2020.6

不快で苦しい。

 

エシコ沢左俣、大滝の記憶。(2020.6)

大滝でおしっこちびった。

 

糸滝沢の記憶。(2020.5)

登山道だー!

 

 

藪山の記憶

分水嶺踏破の記憶。(2019.11)

ケインコスギ

 

寒風山の記憶。(2018.12)

ガタガタ震える

 

 

雪山の記憶

火打岳の記憶。(2019.4)

ぺたぺた。

 

夜中のラッセルの記憶(2017.3)

1つの教訓を得る。